ちゃまブログ

30代・妊活中・共働き主婦のブログ

妊娠したいのに、生理が止まった。②

 

こんにちは、ちゃまです!

 

突然生理が止まってしまった時のお話の続きを書きます。

妊娠したいのに、生理が止まった。① はこちら↓

chama18.hatenablog.com

 

もう一度病院へ

実は、今まで行った2つの病院は20代の時にお世話になった先生のところではありませんでした。

それというのも、仕事が休みの日が病院の休みとかぶっていたから行けなかったのです。

夫に相談し、朝出勤前に病院に行けることになりました。

 

あれからもう何年もたっているのでカルテも無くなっていました。

でも、あの時の先生がいました!

一通り今までの話を親身に聞いてくださる先生。それだけで泣きそう。

「2つの病院でエコーやってもらっていて異常がないようなので今日はやりません。もしかしたらホルモン量に問題があるかもしれないので血液検査をしてみましょう。」

ということで採血をして、1週間後に結果を聞きに行くことになりました。

 

あたり一面真っ暗で出口がどこなのか見えなかった未来に光が射し込んだ!って気持ちになりました。

大袈裟でなく、本当に。

そのくらいちゃまにとっては大きな問題でした。

この先生についていこうって決めました!

 

血液検査の結果

1週間後、結果を聞きに行きました。

いくつかあるホルモンのうち、2種類の量が極端に少ないそう。

通常、年齢とともに減っていくそうなのですが、今のちゃまは+10歳の人の平均くらいの量しかないということが判明しました。

えっっ・・・一瞬にして落ち込むちゃま。

でも先生はとても前向きな言葉をくれます。

「検査のおかげで何が原因かはっきりわかりましたね!これで今後の治療方法を見つけられます!」

 

先生はちゃまにでも理解できるようわかりやすく教えてくださいました。

脳下垂体から送られるホルモンが少なくなっていることが影響して毎月排出されるはずの卵子が排出されず、生理もおこらないというのが現状。

 

今後の治療

今後の治療としてはまず、生理をおこす為に2種類のホルモンを飲みます。

 

以前プラノバールが合わなかったことを考慮して一番副作用が出づらい優しい薬を処方してもらえました。

 

1種類目の薬・プレマリンを1日1錠10日間、飲み終えたら2種類目の薬・ノアルテンを1日2錠11日間飲みます。

飲み終えたら3〜4日後に生理がくるとのこと。

つまり、21日間薬を飲み、7日間休薬する、28日周期を人工的に作り出すというもの。

ピルと同じですね。

 

薬を飲んでいる間に脳下垂体を休ませてあげることができるそうです。

この期間中は卵子が排出されることもないので妊娠の可能性はありません。

 

この検査結果の日からまずはノアルテンを10日間だけ飲み、生理をおこさせました。

生理がきたらもう一度病院へ来てくださいとのことでした。

 

28日周期の治療スタート

ノアルテンを飲み、無事に生理がきました

約6ヶ月ぶりの出血でした!

生理がきてこんなに嬉しかったことは初めての出来事でした。

再び病院へ行き、先生に報告。

「順調ですね!」先生も笑顔で喜んでくれました!

 

いよいよその日から28日周期の治療がスタートしました。

まずは28日を4周期やってみましょうとのこと。

この時3月中旬。

4周期が終わるのは7月初旬の予定です。

道のりは長い・・・

 

ついに最終周期

ようやく4周期目がスタートしました。

あれから28日に一度病院に通っています。

4周期目に入る日

「今回で4周期目ですね!これでお休みするか、6週まで続けるか、どうしますか?」と聞かれました。

答えはもちろん、「お休みします!」でした。

 

先生からは「4周期が終わったら3ヶ月の休薬期間をもうけましょう。その間の生理の様子をよく観察しておいてください。次回は10月に来てください。その時に今後どうするか決めていきましょう。」とのこと。

 

ちゃまは一番気になっていた質問をしました。

「休薬期間の間に妊娠する可能性はありますか?」

 

先生は「もちろんありますよ!今はホルモンバランスが整っている状態なので可能性は高いと思います。10月より前に”おめでた”で来てくれてもいいですからね!」とジョークを交えながら嬉しいことを言ってくれました。

 

子供が欲しいって思い始めて9ヶ月がたちます。

来月、ようやくスタートラインに立てます。

 

ここまでこられたのも、あの先生のおかげです。

諦めずに3つ目の病院に行って本当に良かったって心の底から思います。

 

今後のことまた報告していきます。