ちゃまブログ

30代・妊活中・共働き主婦のブログ

同棲のタイミング

 

こんにちは、ちゃまです!

 

みなさんは結婚する前に同棲していましたか?

それとも、結婚後に一緒に住むようになりましたか?

今日はちゃまたち夫婦の共同生活の始め方について書きたいと思います。

 

理想の物件

ちゃまたち夫婦は結婚を前提に付き合い始めました。

付き合ってすぐの頃はお互いの家を行き来していました。

同じ区内だったのでそこまで遠くはありませんでした。

 

結婚してから一緒に暮らすつもりでいたのですが、付き合って半年くらいがたった頃から、「一緒に住むならこんな家がいい!」とか、「こんなインテリアにしたい!」など話すようになりました。

もともとネットで物件情報を見るのが好きだったちゃまは、以前にも増して物件探しをするようになっていました。

 

お互い同棲したことがありませんでした。

それぞれ一人暮らしをしていたので、探す物件は少し広めでした。

それだけでワクワク・・・!

最低でも1LDKがいい。2LDKであったらなおよし!という感じでした。

 

とにかく今より広い部屋に住めるわけですね。

 

住む地域

場所はどの辺りにしようか?

オットの実家は都内にあり、実家と同じ街で一人暮らしをしていたオットなのでできれば地元であるその周辺がいいということになっていきました。

ちゃまは場所にこだわりはなかったのですんなり賛成し、その沿線周辺の物件を検索しひたすら眺める日々。

 

求める条件

間取り、家賃、駅からの距離、周辺に何があるかなど、人によって求める条件は違うと思います。

ちゃまたちの場合は

  1. 家賃(10〜11万円くらい)
  2. 駅からの距離(駅徒歩7分以内)
  3. オートロックのマンション(できれば2階以上)
  4. 築浅(5年以内)

この4つを重視して物件探しをしていました。

と言っても、まだ結婚するわけではないのですぐに引っ越すということではありません。

ただ理想の物件に近いものがないかと見ているだけ。

 

急な内見

と思っていたのですがある休みの日、「暇だから物件でも見に行ってみる?」といつになく乗り気で言い出したオット。

というのも、駅徒歩4分で家賃105,000円でオートロックのマンションの4階で築2年という理想的な物件を見つけたので興味本位で見るだけ見に行ってみることに。

 

掲載されていた不動産会社に連絡したら今からすぐに内見できることに。

急いで支度して出掛けました。

 

不動産会社に行くと、希望の条件やら何やらいろいろ聞かれ、ついでだからと他にも気になる物件があったら見せてくれるとのこと。

でも他にこれといってなかったので1件だけ見せてもらうことになりました。

(不動産屋にあった物件情報がネットに掲載しているものばかりだったのにびっくりしたのを覚えています。これなら事前によく調べておけるなと思いました。)

 

実際に物件を見ると写真ではわからなかったことも確かめることができて、”もし入居したら” の想像がしやすかったです。

 

それにしてもこの物件、なぜこんな破格なのか不動産屋のお兄さんが教えてくれました。

(ちなみに、この地域の1LDKで駅徒歩4分の築浅オートロックマンションは14万以上はします。)

このマンションの他の部屋は2LDK以上だけど、面積の都合上この部屋だけが1LDKと狭い造りになっているのだそう。

しかも、LDK以外の部屋がかなり狭く4.5畳しかありません。

だから内見に来る人はいても、実際見ると狭すぎると言ってなかなか入居者がいないのだそう。

 

確かに狭い・・・

でも、ちゃまたち夫婦はどちらも物が多い方ではないので、大丈夫だろうなんて話していました。

 

タイミング

それにしても見れば見るほど惹かれるものがありました・・・

狭いけどそれなりに収納はできるし、キッチン広いし、眺めもいい。

最後には、「ここに決めちゃう?」と言い出し、まさかの仮契約!!!笑

 

結局、入籍前に同棲することになってしまいました。

入居まで1ヶ月くらいあったのでその間にお互いの実家に ”同棲します” の挨拶をしに行きました。

 

 

まさかの同棲スタートでしたがその後無事に結婚もでき、今もあの時見つけた部屋で毎日楽しく暮らしています。