ちゃまブログ

30代・妊活中・共働き主婦のブログ

妊活のスタートラインに立った!はずだったのに・・・

こんにちは、ちゃまです!

かなり久しぶりの更新となりました・・・

 

今日は以前ブログに書いた妊活の続きを書きたいと思います。

 

あのブログを書いたのが6月。

これまでのことを簡単にまとめてみると

昨年9月の生理を最後に10・11・12月、生理が止まってしまいました。

2つの産婦人科に行ってもよく話を聞いてくれず、ちゃんと治療をしてもらえませんでした。

3つ目の病院で素晴らしい先生に出会い(正確には再会)ようやく治療がスタートしたわけです。

それが今年の2月。

薬を使って生理を起こし、そこから4ヶ月かけて生理の周期を戻していくという治療をしていました。

7月に4周期の治療が終了し、3ヶ月の休薬期間を迎えたところでした。

 

ここからがその後の話になります。

 

薬を飲み終わり、最後の生理がきました。

しかし、その後いつまでたっても基礎体温が上昇しません。

あれ???

ちゃまは分かっていませんでした。

4周期の治療が終わったら自然に周期が戻るものだと思っていたのでした。

でも現実は違ったのでした。

 

待っても待っても高温期にならなければ生理もこない。

でも途中、ほんのり茶オリのようなものが出た時期がありました。

下腹部が痛い時もあったりして不安な日々が続きました。

 

8月下旬。

病院に行って先生に事情を説明しました。

「そうですか、大丈夫ですよ。

 何の反応もない人もいるので、茶オリが出ただけいい方だと思います。」

という反応でした。

そうだったのか、、心配しすぎてたようでした。

でも、早く妊娠したいと気持ちは焦るばかりでした。

 

「今すぐに妊娠を望んでいますか?」

と先生からの質問。

もちろん答えは「はい!!!」でした。

「今月末まで待って生理がこないようなら薬を使いましょう。

 また生理を起こさせて、生理がきた5日目から排卵誘発剤の薬を

 5日間飲んで排卵させましょう。」

ということで、8月中は様子を見ることになりました。

 

来月から本格的に妊活を始められる!

 

この時は希望で胸がいっぱいでした。

 

つづく。

 

 

妊娠したいのに、生理が止まった。②

 

こんにちは、ちゃまです!

 

突然生理が止まってしまった時のお話の続きを書きます。

妊娠したいのに、生理が止まった。① はこちら↓

chama18.hatenablog.com

 

もう一度病院へ

実は、今まで行った2つの病院は20代の時にお世話になった先生のところではありませんでした。

それというのも、仕事が休みの日が病院の休みとかぶっていたから行けなかったのです。

夫に相談し、朝出勤前に病院に行けることになりました。

 

あれからもう何年もたっているのでカルテも無くなっていました。

でも、あの時の先生がいました!

一通り今までの話を親身に聞いてくださる先生。それだけで泣きそう。

「2つの病院でエコーやってもらっていて異常がないようなので今日はやりません。もしかしたらホルモン量に問題があるかもしれないので血液検査をしてみましょう。」

ということで採血をして、1週間後に結果を聞きに行くことになりました。

 

あたり一面真っ暗で出口がどこなのか見えなかった未来に光が射し込んだ!って気持ちになりました。

大袈裟でなく、本当に。

そのくらいちゃまにとっては大きな問題でした。

この先生についていこうって決めました!

 

血液検査の結果

1週間後、結果を聞きに行きました。

いくつかあるホルモンのうち、2種類の量が極端に少ないそう。

通常、年齢とともに減っていくそうなのですが、今のちゃまは+10歳の人の平均くらいの量しかないということが判明しました。

えっっ・・・一瞬にして落ち込むちゃま。

でも先生はとても前向きな言葉をくれます。

「検査のおかげで何が原因かはっきりわかりましたね!これで今後の治療方法を見つけられます!」

 

先生はちゃまにでも理解できるようわかりやすく教えてくださいました。

脳下垂体から送られるホルモンが少なくなっていることが影響して毎月排出されるはずの卵子が排出されず、生理もおこらないというのが現状。

 

今後の治療

今後の治療としてはまず、生理をおこす為に2種類のホルモンを飲みます。

 

以前プラノバールが合わなかったことを考慮して一番副作用が出づらい優しい薬を処方してもらえました。

 

1種類目の薬・プレマリンを1日1錠10日間、飲み終えたら2種類目の薬・ノアルテンを1日2錠11日間飲みます。

飲み終えたら3〜4日後に生理がくるとのこと。

つまり、21日間薬を飲み、7日間休薬する、28日周期を人工的に作り出すというもの。

ピルと同じですね。

 

薬を飲んでいる間に脳下垂体を休ませてあげることができるそうです。

この期間中は卵子が排出されることもないので妊娠の可能性はありません。

 

この検査結果の日からまずはノアルテンを10日間だけ飲み、生理をおこさせました。

生理がきたらもう一度病院へ来てくださいとのことでした。

 

28日周期の治療スタート

ノアルテンを飲み、無事に生理がきました

約6ヶ月ぶりの出血でした!

生理がきてこんなに嬉しかったことは初めての出来事でした。

再び病院へ行き、先生に報告。

「順調ですね!」先生も笑顔で喜んでくれました!

 

いよいよその日から28日周期の治療がスタートしました。

まずは28日を4周期やってみましょうとのこと。

この時3月中旬。

4周期が終わるのは7月初旬の予定です。

道のりは長い・・・

 

ついに最終周期

ようやく4周期目がスタートしました。

あれから28日に一度病院に通っています。

4周期目に入る日

「今回で4周期目ですね!これでお休みするか、6週まで続けるか、どうしますか?」と聞かれました。

答えはもちろん、「お休みします!」でした。

 

先生からは「4周期が終わったら3ヶ月の休薬期間をもうけましょう。その間の生理の様子をよく観察しておいてください。次回は10月に来てください。その時に今後どうするか決めていきましょう。」とのこと。

 

ちゃまは一番気になっていた質問をしました。

「休薬期間の間に妊娠する可能性はありますか?」

 

先生は「もちろんありますよ!今はホルモンバランスが整っている状態なので可能性は高いと思います。10月より前に”おめでた”で来てくれてもいいですからね!」とジョークを交えながら嬉しいことを言ってくれました。

 

子供が欲しいって思い始めて9ヶ月がたちます。

来月、ようやくスタートラインに立てます。

 

ここまでこられたのも、あの先生のおかげです。

諦めずに3つ目の病院に行って本当に良かったって心の底から思います。

 

今後のことまた報告していきます。

妊娠したいのに、生理が止まった。①

 

こんにちは、ちゃまです!

 

今日は突然生理が止まってしまった時のお話を書きたいと思います。

ブログのサブタイトルにもあるように、只今絶賛 妊活中!のちゃまですが、突然生理がこなくなってしまったのです。

 

今まで子供を作ろうとしなかった理由

ちゃまは来月で結婚2周年を迎えます。

結婚してすぐの頃は、子供のことは考えていませんでした。

というのも、結婚したら同業者の夫と2人でお店を始めたいという目標があったからです。

 

お店を出して、軌道に乗るまでは子供は作らない。

 

2人で決めたことでしたが、知り合いの出産報告を聞いたり、3年くらい前から始まったいとこたちの出産ラッシュを目のあたりにしたりとちゃまの周りはベビーブーム真っ只中。

祖父母もひ孫はまだかと楽しみにしてくれています。

それに、どちらの家にとっても初孫になるので両親もかなり期待してくれているようです。

自分はまだまだ先かって思うと正直淋しくなることもありました。

生活の基盤がしっかりできていなきゃ子育ても難しいだろうって頭ではわかっているんですけどね。

 

子供を作る決心

そんなこんなで、結婚10ヶ月を迎える頃に念願のお店をオープンさせることができました!

開店から4ヶ月。

ありがたいことにお店はなかなか順調で軌道に乗り始めたので、そろそろ子供を作ろうかという話になりました。

 

それが時を遡ること、約9ヶ月。

そんな話をしていた矢先、生理がこなくなってしまいました

もちろん、妊娠したからではありません。

 

去年の9月に生理がきて以来10月・11月・12月待ってはみたものの、きませんでした。

 

過去にもあった 生理が3ヶ月こない時期

ちゃまがまだ20代前半の頃、3ヶ月生理が止まるということがありました。

当時、病院に行くと「おそらくストレスによるものでしょう」とのことでした。

確かにその時は仕事がかなり大変な時期でした。

 

でもエコーによる診察をしたら、「あと数日で生理がきそうですよ!」とのこと。

その後、本当にすぐに生理がきました。

 

その経験があったので今回も3ヶ月したらくるだろうって高を括っていました。

 

しかし3ヶ月が過ぎてもきませんでした。

 

産婦人科に行ってみる

昨年の年末頃に産婦人科に行ってみました。

エコーで診てもらっても「異常はありません。」の一言。

すごく混んでいる病院だからなのでしょうか、冷たい女医さんでした。

「生理を促す薬を出しておきます。」とのこと。

処方された薬はプラノバールというものでした。

その日の夜、寝る前に薬を飲みました。

翌朝、起きてみるとものすごい吐き気に襲われました。

何度も嘔吐するほど。

その日は何とか出勤だけして、夕方まで裏で休ませてもらいました。

相当薬が合わなかったようです。

 

本当は1週間薬を飲んで、その後生理を起こさせるということでしたがここまで辛いものをあと6日も続けられる自信もなく、その日だけでやめてしまいました。

 

1錠でも薬を飲んだせいか、それから3日後に少量の血液が出ました。

でもいつもの生理のような勢いはなく、すぐに終わってしまいました。

 

違う病院へ

年が明けて待ってはみたもののやはり生理はきませんでした。

2月、年末に行った所とは別の病院へ行ってみました。

またエコーでの診察もしてもらいましたが「異常なし」でした。

ちゃまとしては早く生理がきてまたいつもの周期が戻ってきてくれること、まずはそれを望んでいました。

 

生理がこない原因を知りたい。今ちゃまの体に何が起こっているのか。

そして、どうしたら戻せるかを。

 

しかしその病院の先生もあまりちゃまの話を聞いてくれず、

「結婚して1年半たつのに妊娠できないのは不妊症に当てはまります。」

と言いました。

不妊も何も、まだ試してもいないのに。

今妊娠できる状態でないのは確かだけど、これって不妊症なの?

 

そして追い討ちをかけるように

「この病院では不妊治療は最初の段階くらいしか行っていません。いずれ妊娠を望むなら僕の弟がやっている不妊治療専門のクリニックを紹介しておきます。ここなら最終段階の人工授精までできるので。」

とのこと。

 

何だかものすごく悲しくなり、泣きたくなるのをぐっとこらえました。

 

結局プラノバールが合わない恐怖が残っていたのもあり、別の薬を試すのではなく漢方薬当帰芍薬を処方してもらいました。

 

漢方薬は気休め程度?

1週間漢方薬を飲んでみましたが、特に何の変化も感じられない。

早く!早く!と気持ちが焦るばかりでした。

ネットで調べてみても漢方薬は即効性があるわけではないそう。

そりゃそうですよね。

 

 

妊娠したいのに、生理が止まった。② へ続きます。↓

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30代・妊活中・共働き主婦のブログ

初めまして、ちゃまです。

結婚してまもなく2周年の30代・共働き主婦です。

そろそろ妊娠できたらいいなと考えていまして、いわゆる妊活中であります。

 

30代だったり、共働きの主婦さんだったり、妊活中の方だったり、、

同じ悩みや境遇を共感していただけたらと思いブログを開設してみました!

 

ちゃまの気になることや体験談など、これから投稿していこうと思っています!

どうぞよろしくお願いいたします!